原発をなくそう

下記の講演会を延期します

新型コロナウィルスの問題が沈静化するまで、参加の皆様の安全を考慮して

残念ながら、下記の講演会は延期いたします。

講演会を開催します

期日:2020年3月20日(金)春分の日
場所:烏山区民センター第四会議室
講師:山崎久隆 たんぽぽ舎副代表
演題:「日本の原発・電力の現状と東海第二原発再稼働の問題点」
資料代:500円
 日本における原発問題のエキスパートの山崎氏が標記演題でお話しします。
福島原発事故から9年が経過し、オリンピックの開催によって、原発事故は
なかったかのように原発の再稼働が進められていますが、如何でしょうか。
もう一度あのような事故を起こさなければ日本は原発による発電を続けるの
でしょうか。しかし、いろんな偶然が重なってそれでも大きな過酷事故とな
りましたが、もう一度起きてしまえば、そのような偶然がまた起きる保証は
ありません。日本が壊滅状態になるリスクはゼロでは決してありません。
解決策は原発ゼロ社会を一刻も早く実現する以外にありません。
 改めて、原発のかかえる様々な問題を考える機会として、山崎さんのお話
を聞いて、よくわからないことを質問して理解を深める場としてご活用いた
だければ幸いです。
 
 

東海第二原発を視察しました

 2019年9月29日、東海第二原発を視察しました。午後からは現地で行われた「臨界事故を忘れない、原子力事故を繰り返さない2019年第20回茨城集会」に参加しました。

 

柏崎刈羽原発を視察しました

 2018年9月16日から17日に柏崎刈羽原発を視察しました。参加は7人でした。16日には「なくそテ原発 柏崎大集会」に参加。集会後、市内をパレードしました。夜は現地の原発反対運動を取り組んでおられる方々と交流しました。

 17日は現地の方々に外から見た原発、国の補助金で建てられた立派な建物、小学校の運動場も全天候型となっていました。八王子に住んでいた頃は、風が強い日は学校のグランドの砂埃が飛んできて洗濯物などに注意が必要だった頃を思い出して、落差の大きさに驚きました。しかし、一旦事故が起きると、福島のように大変な被害が出ますので、原発は絶対に廃炉にしなければならないと思いました。長年、現地で活動しておられる方々の思いはいかばかりかと思います。

 視察中、現地の方々には大変お世話になりました。心からお礼を申し上げたいと思います。視察結果については、毎年行われている「烏山区民センター文化祭」に平和の文化実現の目線から展示を行います。今年は13日と14日開催されます。どうぞお越し下さい。


福島原発を視察しました

2017年8月、福島第一原発事故のその後の状況を視察しました。今もなお、原発に近くを通ると線量計が高い値を示し、車からは降りられない地域が存在し、無人の町はゴーストタウンそのものです。夜の森では遠方でイノシシがこちらをじっと見ていました。

参考資料

新聞等で報道された原発・自然エネルギー関係の記事や、ネット上での関連記事を

日誌という形で記録しています。記事は多少省略したり加工して記録している部分があります。

ご参考までに掲載しますので、必要な方は参考にしてください。

原発・自然エネルギー関係日誌.docx (4218777)

エネルギー基本戦略をめぐる経過.docx (158,8 kB)原発・自然エネルギー関係日誌.docx (3459539)